GLOSSA

Cloud Run

くらうどらん

Cloud Run

一言でいうと

Googleが提供する、Webアプリを簡単に公開できるクラウドサービス。

詳しい意味

Cloud Runは、Google Cloudが提供するサーバーレスのコンテナ実行環境です。自分でサーバーを管理する必要がなく、アプリのコードを渡すだけで自動的にインターネットに公開できます。アクセスが増えると自動でスケールし、使った分だけ課金される仕組みです。

何に使うか

WebアプリやAPIをインターネットに公開するとき。サーバー管理の手間を減らしたいとき。

どんな時に出るか

「Cloud Runにデプロイして」「本番環境はCloud Runで動かしている」といった場面で登場します。

具体例

  • 開発したWebアプリをCloud Runにデプロイして公開した。
  • Cloud Runはアクセスがないときはゼロまでスケールダウンするので、コストを抑えられる。

別名・略称

クラウドラン(くらうどらん)

関連語

DockerAPI

間違えやすい語

Docker

初心者向けメモ

Cloud Runは「アプリを置くだけで勝手に動く貸しスペース」のようなものです。お客さんが増えれば自動で部屋が広がり、いなくなれば縮みます。

この説明に改善点はありますか?

この説明を修正提案する新しい用語を提案する

提案は管理者が確認した後に反映されます