GLOSSA

Java

じゃば

Java

一言でいうと

企業システムやAndroidアプリで広く使われる、堅牢で歴史の長いプログラミング言語のこと。

詳しい意味

Javaは1995年にSun Microsystemsから登場した、長い実績を持つプログラミング言語です。「Write Once, Run Anywhere」を掲げ、JVM(Java仮想マシン)上で動かすことでOSに依存しない設計が特徴。エンタープライズ系(銀行・保険・社会インフラ)の基幹システムや、Androidアプリ開発、ビッグデータ基盤(Hadoop / Kafka など)で広く使われ続けています。型安全性・実行速度・大規模開発でのメンテ性に強みがあり、Spring などの成熟したフレームワークが揃っています。

何に使うか

エンタープライズの基幹システムを作るとき。Androidネイティブアプリを開発するとき(Kotlinと並んで主流)。大規模なバックエンドを高い信頼性で運用するとき。

どんな時に出るか

「Javaのバージョンは17にしよう」「Spring Bootで作ろう」「JVMチューニング」といった場面で登場します。

具体例

  • 銀行の勘定系をJavaのSpring Bootで再構築した。
  • JavaとJavaScriptは名前が似ているだけで全く別の言語。

別名・略称

java(じゃば)JVM(じぇいぶいえむ)Spring(すぷりんぐ)

関連語

JavaScript

間違えやすい語

JavaScript

初心者向けメモ

「会社の基幹業務」を支える堅実なベテラン社員のような言語です。流行の最先端ではないものの、安定性と豊富な実績で重要な仕事を任され続けています。JavaScriptとは名前が似ているだけで全くの別物です。

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