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PWA

ぴーだぶりゅーえー

PWA

一言でいうと

Webアプリをスマホアプリのように使える技術仕様のこと。

詳しい意味

PWA(Progressive Web App)は、Webアプリをネイティブアプリのような体験で提供する技術仕様の集まりです。「ホーム画面に追加(インストール)できる」「オフラインでも動く」「プッシュ通知が届く」「全画面表示」といった、これまでネイティブアプリでしかできなかった体験を Web 上で実現します。Service Worker(バックグラウンド常駐)、Web Manifest(インストール情報)、HTTPS、レスポンシブ対応などが要件。Twitter(X)のモバイルWebや Instagram の PWA が代表例。「アプリストアの審査を経ずに配信できる」「Web URL を共有できる」「ストレージ容量が小さい」といった利点があり、特にスマホアプリ市場が遠い地域で人気です。

何に使うか

アプリストアの審査を避けてサービスを早く届けたいとき。Web版とアプリ版の機能を一本化したいとき。新興国やストレージ容量が小さいユーザー向けの軽量配信。

どんな時に出るか

「PWA化しよう」「PWAでオフライン対応」「PWAだとインストール不要」といった場面で登場します。

具体例

  • ECサイトをPWA化して、ホーム画面追加とプッシュ通知でリピート率が向上した。
  • PWAなのでアプリストア審査が不要で、リリースが早く回せる。

別名・略称

pwa(ぴーだぶりゅーえー)Progressive Web App(ぷろぐれっしぶうぇぶあぷり)

関連語

レスポンシブ

初心者向けメモ

「Webサイト + アプリの良いとこ取り」と思って構いません。普通のサイト(URLを開けば見れる)でありながら、ホーム画面のアイコンから起動できて、通信が無くても動き、通知も来る。アプリストアを経由しないので配信もアップデートも軽いです。

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