バックエンド
ばっくえんど
Backend
一言でいうと
ユーザーには見えない裏側で、データ処理やロジックを担当する部分。
詳しい意味
バックエンドは、Webサイトやアプリの裏側で動くシステムの総称です。データベースへのデータ保存・取得、ログイン認証、メール送信、計算処理など、ユーザーには直接見えない部分を担当します。
何に使うか
データベースの読み書き。ユーザー認証。APIの提供。業務ロジックの実行。
どんな時に出るか
「バックエンドの処理」「サーバーサイド」「APIを実装する」といった場面で登場します。
具体例
- GLOSSAのバックエンドはNext.jsのAPI Routesで実装されている。
- バックエンドでデータを処理してから、フロントエンドに結果を返す。
別名・略称
サーバーサイド(さーばーさいど)
間違えやすい語
初心者向けメモ
バックエンドは「レストランの厨房」です。お客さんには見えませんが、注文を受けて料理を作り、結果を接客(フロントエンド)に渡します。