基礎IT・開発概念
プログラミングや開発の前提となる基本的な考え方・用語を集めたカテゴリです。
システムが動いた記録を時系列で残したもののこと。
プログラムが想定外の状況に陥り、正常に処理を続けられなくなった状態のこと。
決まった処理をまとめて自動で実行する仕組みのこと。
1台のサーバー上で複数のサービスを区別するための番号のこと。
Web上の住所として使う、人間が覚えやすい名前のこと。
コンピュータが直接実行できる、人間には読めない形式のファイル(実行ファイル)のこと。
アプリケーション全体を1つの大きな塊として作る、伝統的なシステム構成のこと。
短いサイクルで作って試して直す、変化に強い開発の進め方のこと。
人間が書いたソースコードを、コンピュータが直接実行できる形に変換するプログラムのこと。
ユーザーがログインしてからログアウトするまでの「一つのつながり」のこと。
ライブラリやモジュールを配布・インストールできる形にまとめた単位のこと。
クライアントが定期的にサーバーに「何か変化ありましたか?」と問い合わせる方式のこと。
プログラムを役割ごとに分割した独立性の高いまとまりのこと。
よく使う処理をひとまとめにした、再利用可能な部品集のこと。
クライアントからサーバーに送られる「お願い」のこと。
サーバーからクライアントに返される「返事」のこと。
コマンドを文字で打ち込んでコンピュータを操作する、開発者の基本作業環境のこと。
サーバーやシステムを自社施設内に物理的に設置・運用する形態のこと。
ユーザーには見えない裏側で、データ処理やロジックを担当する部分。
ソースコードが公開されており、誰でも利用・改変・配布できるソフトウェア。
一定期間にどれだけのユーザーや収益が解約・離脱したかを示す比率のこと。
よく使う機能があらかじめ用意された、開発の土台となるソフトウェア。
ユーザーが直接見て触れる、画面側の技術のこと。
データの収集・加工・配信のパイプラインを設計・運用する役割のこと。
システムを役割ごとに小さなサービスに分割して、独立に開発・運用する設計パターンのこと。
Webブラウザ内に大きめのデータを保存できる、Cookieより使い勝手のいい仕組みのこと。
プロダクトの「何を作るか・なぜ作るか」を決める責任を持つ役割のこと。
エンジニアチームの人・組織・プロセスに責任を持つマネジメント役のこと。
ページを再読み込みせずにJavaScriptで非同期にサーバー通信する技術のこと。
ソフトウェア同士がデータをやりとりするための窓口のこと。
対象顧客が法人なのか一般消費者なのかを示すビジネスモデルの分類のこと。
Webブラウザに保存される小さなデータで、ログイン状態や個人設定を保持するために使われるもののこと。
ブラウザが「異なるオリジン」へのリクエストを安全に許可するための仕組みのこと。
開発(Dev)と運用(Ops)を分断せず、自動化と協調で速く安全に届ける文化のこと。
ドメイン名(example.com)をIPアドレス(93.184.216.34)に変換する電話帳のような仕組みのこと。
デジタル技術で業務・組織・ビジネスモデル全体を作り変える取り組みのこと。
クライアント側が必要なデータを問い合わせ言語で指定して取得できるAPI仕様のこと。
サービス間通信を高速・型安全に行うために設計された、Google発のRPCフレームワークのこと。
Webブラウザとサーバーの間でデータをやり取りするための約束事のこと。
サーバーやネットワークなど、生のインフラを必要なだけ借りられるクラウドサービスの形態のこと。
ネットワーク上の機器を一意に識別する番号のこと。
システム同士でデータをやり取りする時に使う、軽量で読みやすいテキスト形式のこと。
目標達成度を測るための重要な業績評価指標のこと。
1人の顧客が生涯にわたって自社にもたらす収益の合計のこと。
サービスの月間 / 日次のアクティブユーザー数を示す代表的な指標のこと。
機械学習モデルを実プロダクトに組み込み、運用までを担当する役割のこと。
サブスク型ビジネスの月次・年次の経常収益指標のこと。
最小限で価値提供できる製品。まずは必要最低限の機能だけで出して使ってもらう考え方。
野心的な目標と、その達成度を測る数値を組にした目標管理フレームワークのこと。
アプリ開発に必要な実行環境やDBを、クラウド側がまとめて提供してくれるサービスのこと。
HTTPのメソッドとURLを使って、リソース指向で設計されたAPIスタイルのこと。
ブラウザが異なるオリジン間でのデータアクセスを原則禁じる、Webセキュリティの基本ルールのこと。
ソフトウェアエンジニアリングのアプローチで運用問題を解く、Googleが提唱した役割・職種のこと。
ネットワーク通信の2大プロトコルで、信頼性のTCPと速さのUDPを使い分ける。
Web上の場所を一意に指し示す住所のこと。
外部サービスでイベントが起きた瞬間に、自分のサーバーに通知してくれる仕組みのこと。
ブラウザとサーバーが双方向にデータを送り合える、常時接続の通信プロトコルのこと。
要件定義を「具体的に何を作るか」に落とし込んだ文書のこと。
プログラム本体に書かずに、実行環境ごとに切り替える設定値のこと。
誰のために何を実現するかを言語化する、開発で最も重要な工程・文書のこと。
仕様書を「技術的にどう作るか」に落とし込んだ文書のこと。