オープンソース
おーぷんそーす
Open Source
一言でいうと
ソースコードが公開されており、誰でも利用・改変・配布できるソフトウェア。
詳しい意味
オープンソースは、プログラムのソースコードが一般公開されているソフトウェアのことです。誰でも無料で使え、改変や再配布が許可されています。Linux、React、Next.js、PostgreSQLなど、現代のIT基盤の多くがオープンソースで作られています。
何に使うか
無料でのソフトウェア利用。コミュニティによる共同開発。技術の学習。
どんな時に出るか
「OSSライセンス」「オープンソースに貢献する」「GitHubでOSSを公開」といった場面で登場します。
具体例
- Next.js、React、PostgreSQLはすべてオープンソースソフトウェアだ。
- オープンソースのおかげで、高品質なソフトウェアを無料で使える。
別名・略称
OSS(おーえすえす)
初心者向けメモ
オープンソースは「レシピが公開されている料理」のようなものです。誰でもレシピを見て作れ、アレンジして自分の料理にすることもできます。