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URL

ゆーあーるえる

URL

一言でいうと

Web上の場所を一意に指し示す住所のこと。

詳しい意味

URL(Uniform Resource Locator)は、インターネット上のページや画像、APIエンドポイントなどの「場所」を一意に表す住所です。`https://example.com/users/123?tab=profile` のように、プロトコル(https)、ドメイン(example.com)、パス(/users/123)、クエリパラメータ(?tab=profile)、フラグメント(#section1)といった部分から構成されます。同じものを指すURLが複数ある状態(重複URL)はSEOやキャッシュの観点で問題になりやすく、「正規URL(canonical URL)」を1つに統一する運用がよく行われます。

何に使うか

ブラウザにアドレスを入力するとき。リンクを共有するとき。APIのエンドポイントを指定するとき。

どんな時に出るか

「URLを送って」「このURLは404になる」「URLの末尾のスラッシュは付けるか付けないか」といった場面で登場します。

具体例

  • 重複URLを正規URL一つに集約してSEO評価をまとめた。
  • クエリパラメータ付きのURLを安全に組み立てるユーティリティを作った。

別名・略称

url(ゆーあーるえる)URI(ゆーあーるあい)リンク(りんく)

関連語

HTTP

初心者向けメモ

家の住所と同じ役割です。「東京都渋谷区〜」のように都道府県・区・番地まで指定するから一意にたどり着けます。URLも同じで、ドメイン・パス・クエリと階層的に絞り込んで「ここ!」と指し示します。

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