コンテナ
こんてな
Container
一言でいうと
アプリと実行環境をひとまとめにした、軽量な仮想実行単位。
詳しい意味
コンテナは、アプリケーションとその実行に必要なライブラリや設定をひとまとめにパッケージ化したものです。Dockerが代表的なコンテナ技術で、「どこでも同じように動く」ことを保証します。仮想マシンより軽量で、起動が速いのが特徴です。
何に使うか
開発環境の統一。本番サーバーへのデプロイ。マイクロサービスの運用。
どんな時に出るか
「コンテナで実行する」「コンテナイメージをビルド」「コンテナオーケストレーション」といった場面で登場します。
具体例
- GLOSSAはDockerコンテナとしてパッケージ化され、Cloud Runで実行されている。
- コンテナ化したことで、開発環境と本番環境の差異がなくなった。
初心者向けメモ
コンテナは「お弁当箱」のようなものです。中身(アプリ)と容器(環境)がセットになっているので、どこに持っていっても同じように動きます。