GLOSSA

Git・開発運用

コードの管理やチーム開発で使うツール・運用方法についてのカテゴリです。

ジョブじょぶ

CI/CDパイプライン内で実行される、ひとまとまりの処理単位のこと。

スタブすたぶ

テスト時に外部依存を「決まった値を返すだけの単純な偽物」に差し替える仕組みのこと。

マージまーじ

別々のブランチの変更内容を1つに統合する操作のこと。

モックもっく

テスト中に外部依存を「振る舞いが検証できる偽物」に差し替える仕組みのこと。

コミットこみっと

コードの変更内容に名前と意味をつけて、履歴として記録する操作のこと。

デプロイでぷろい

作ったアプリやWebサイトを、ユーザーが使える状態にすること。

ブランチぶらんち

本流のコードに影響を与えずに、別の作業を平行で進めるための分岐のこと。

リリースりりーす

完成したソフトウェアを利用者や本番環境に公開・提供することのこと。

リポジトリりぽじとり

プロジェクトのコードと変更履歴をまとめて保存・管理する単位のこと。

パイプラインぱいぷらいん

CI/CDで「ビルド → テスト → デプロイ」を自動で順番に流す処理のラインのこと。

コードレビューこーどれびゅー

他のメンバーがコード変更を読んでフィードバックする、品質と知識共有の仕組みのこと。

フェイクデータふぇいくでーた

テストや開発用に擬似的に生成した、本物に似せた偽のデータのこと。

プルリクエストぷるりくえすと

自分のコード変更を「チームに確認してほしい」と依頼する仕組み。

ユニットテストゆにっとてすと

プログラムの最小単位(関数・クラス)が単独で正しく動くかを自動で確かめるテストのこと。

アーティファクトあーてぃふぁくと

ビルドで生成された成果物(バイナリ・コンテナイメージ・ZIPなど)のこと。

リファクタリングりふぁくたりんぐ

外から見える振る舞いを変えずに、コードの内部構造をきれいにする作業のこと。

ペアプログラミングぺあぷろぐらみんぐ

2人1組で1台のコンピュータに向かい、対話しながら一緒にコードを書く開発スタイルのこと。

ドキュメンテーションどきゅめんてーしょん

コードや製品に関する情報を文書化して、後の人や関係者が理解できる状態に保つ取り組みのこと。

スナップショットテストすなっぷしょっとてすと

「期待される出力」をファイルに記録しておき、変更があれば検知するテスト手法のこと。

CI/CDしーあいしーでぃー

コードの変更を自動でテスト・デプロイする仕組み。

E2Eテストいーつーいーてすと

実際のブラウザを操作して、ユーザーの一連の操作を最初から最後まで通しで検証するテストのこと。

esbuildいーえすびるど

Goで書かれた、極めて高速なJavaScriptバンドラー / トランスパイラのこと。

Gitぎっと

コードの変更履歴を記録し、過去の状態に戻せるバージョン管理ツール。

GitHubぎっとはぶ

コードを保存し、チームで共同作業するためのWebサービス。

IDEあいでぃーいー

コード編集・実行・デバッグ・補完を統合した開発者向け作業環境のこと。

QAきゅーえー

ソフトウェアの品質を担保する役割・職種・取り組みのこと。

READMEりーどみー

リポジトリの入り口となる、プロジェクトの概要・使い方を書いた文書のこと。

TDDてぃーでぃーでぃー

テストを先に書いてから実装する開発スタイルのこと。

Viteゔぃーと

Webpackより圧倒的に高速な、現代Webフロントエンド向けの新世代ビルドツールのこと。

Webpackうぇぶぱっく

JavaScriptや関連ファイルを1つ(または数個)のファイルにまとめ上げる、伝統的な定番バンドラーのこと。

契約テストけいやくてすと

サービス間でAPIの「契約(仕様)」が守られているかを両側から検証するテスト手法のこと。

ステージング環境すてーじんぐかんきょう

本番に出す前に、本番とほぼ同じ条件で最終確認をする環境のこと。